愛犬メリーの思い出を胸に

7/16、18歳で虹の橋へ。。。。

なんと・・・

またまたお久しぶりになってしまった💦

 

おかげさまで仕事が忙しく、1、2月は土曜出勤もあって貴重な休みである日曜もなんだかんだ用事が入り、休まることがなかったなと思います。

 

それでもメリーのことは毎日思い出してる、というか忘れる日はありませんでした。

 

まだ悲しいし寂しいしお骨の前で泣いてるし(笑)

 

何度も犬を飼おうか猫を飼おうか、インコでもいいな、ハムスターでもいいかなと思ったこともありました。

 

でも・・・毎日帰るのが遅くなるので、かわいそうで飼えません。

メリーだったからちょっと遅くなっても大丈夫だったんかなと思います。

 

長男が2年前に結婚して、去年家を購入し、なんと猫まで飼ってました。

 

共働きで、帰宅も遅いだろうに、かわいそうに・・・と思います。

 

当然放し飼いはしてません。誰もいない時間はゲージの中です。

 

小さいから活発でやんちゃなので、ストレスたまるだろうなと思います。

 

人間の欲望だけで飼ってはいけない、と思います。

 

メリーを飼うことでたくさん学びました。

 

以前にも書いたかもしれませんが、元々父が飼ってて、8年前に亡くなってから私ら親子が面倒みてたんですが、父が住んでた実家と当時うちら親子が住んでたマンションとは車で10分くらいの距離だったんですが。

 

明日、父の命日で、そう、この時期、まだ会社も忙しかったので、父がいなくなった後も、しばらくメリーは実家で一人で住んでました。

 

朝、子供たちのごはんの用意と自分の仕事の準備をして、子供たちを送り出したあと、実家に行きます。

 

メリーは一人でいる間はずっと玄関のハウスにつながれたままです。

 

私は、父の会社で事務員をしていたので、時間的に融通が利き、朝はメリーの世話のため、毎日遅出出勤でした。

 

散歩に行き、えさを与え、ほんとはすぐにでも仕事に行きたいところですが、

すぐ鎖につなげるのはかわいそうなので、15~30分は家の中でメリーと遊びます。

 

それから、玄関で、鎖につなぎ、「ごめんね、行ってきます」といってカギをかけて仕事に行ってました。

 

当時、父が一人暮らしをしていたのもあって、セキュリティーをかけてたんです。

亡くなった後も、かけてたので、メリーが自由に家の中を歩き回ると、警報がなるんです。

 

なのでセンサーギリギリのところまではいけるよう、長めの鎖にはしてたのですが、それでも自由じゃないですよね・・・

 

でも幸いだったのはこの時期、ちょっと肌寒いくらいだったので、冷房暖房しなくてもよかったこと。

 

玄関だと、特に夏は死にそうになります。暖房はホットカーペットとかありますけどね。

 

今思うと、同居するまでの間、メリーは寂しかったし、ストレスたまっただろうなと思います。

 

でも土日の休みは3人で実家に入り浸りました。

 

とはいえ、父は掃除とかしない人だったから、ごみ屋敷状態だったので、寝泊まりするところだけ掃除して・・・って感じでした。

 

そんなことをこの時期になると思い出しますね。

 

そして、泣けてきますね・・・

メリーはその後ここでも書いてる通り、放し飼いでした。

 

一緒に寝たし、遊んだし、食べたし。

 

たのしかったなぁ~~

 

またメリーに会いたいです。

 

来世で逢えたらいいなと思います。